小児歯科 治療説明

歯医者はお好きですか?
お子さんはいかがですか?

「歯医者が大好き!」というお子さんは(ごくわずかいらっしゃいますが
珍しいかと思います。

誰だって内心、猊櫃ぁ瓩隼廚辰銅N鼎鮗けています。
大人でも(実は、院長も・・・^^)歯医者での治療は怖いのです。
口の中を見られ、触られるのは、
何となく無防備で不安な感じがするものです。

お子さんが泣くのも当然、嫌がるのも当然です。

ただ、どんなに泣いても嫌がっても、
治療が終わったら、
「よく頑張ったね!!」と褒めたいと思います。

よく「泣くし嫌がるから、恥ずかしい」と言われる親御さんがいらっしゃいますが、
院長もスタッフも泣かれて当然だと思っていますので、
お気になさらないで下さい。


一番良いのは、虫歯になる前に検診などで【歯医者慣れ】していただく事です。

検診フッ素塗布でしたら、痛いことは何も無いですから、
それを繰り返していれば、歯医者に行くことを怖いとは思わなくなります。
それに、虫歯予防・早期発見にもつながりますので、
一石二鳥なのです。

子どもの虫歯の進行は、大人に比べて早いので、
できれば3ヶ月に一度は見せていただきたいと思っております。
(お子さんの状態によっては、月に一度、検診をお勧めしている場合もあります)

乳歯はどうせ抜け変わる歯だから・・・とお考えの方も見受けられますが、
乳歯の状態によって、
その後生えてくる永久歯にも影響があります
ので、
どうぞ大切になさってください。

また、当院では、歯磨きのテクニックをお子さん自身にも身に付けて頂きたいと思っています。
小学生以上のお子さんには、綺麗に汚れを落とせるように、ブラッシング指導をしてまいります。
そのため、時間をいただいてしまいますが、子どもの頃に身に付いた習慣というのが、将来役に立つものと思っておりますので、どうかご了解ください。


◆◆虫歯予防の為、【フッ素塗布】と、【シーラント】を行っております◆◆

【フッ素塗布
乳歯全体に歯ブラシで塗る処置です。
歯ブラシで磨くのと変わらない処置ですので、
簡単で、お子さんにも負担は少ないです。
味は、青りんご味です。
処置後、30分は水分摂取・食事などをしない方が効果的ですので、
お時間をご考慮頂いた上でのご予約をお願い致します。


【シーラント】
6歳臼歯に施す処置です。
一番奥歯で、歯ブラシが届きにくく虫歯になりやすい歯ですので、
その溝部分をあらかじめ埋めて、虫歯になりにくい形にしておく
ものです。
お子さんへの負担を考えて、2本ずつの処置となりますので、
2回の通院で終了いたします。

いずれにしてもご希望に応じて行いますので、
お気軽に御相談下さい。

◆私自身、子を持つ親として、些細な事が気にかかるお気持ち良くわかります。
こんなことで・・・、と思われずに、どうぞお気軽に御相談下さい。◆


「乳歯がまだあるのに、永久歯が生えてきた」
「このままでは歯並びが悪くなるんでは?」
「転んで歯を打った、血が出てる!」
「なんだか歯の色が黄色いけど・・・。」

などなど、お子さんに関しては毎日いろいろな事が起こります。
心配をそのままにせず、一度、御来院下さい。

◆Q&A・小児歯科欄にも、仕上げ磨きについての記載がございます。
お時間が許せばご覧下さい◆